喪中・年賀欠礼はがき(個人・会社用)文例集 死亡通知を兼ねた文面や年賀じまいの例文あり
喪中はがき・年賀欠礼の文例。故人が複数、死亡通知を兼ねた、年賀状じまいの例文あり。文面の添削、宛名印刷〜投函までOK
喪中はがきの例文(文例集)書き方とマナー
お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)
喪中はがき・年賀欠礼状とは
1年以内に近親者に不幸があった時に、年賀状交換の辞退を伝えるハガキです。
一般に忌明け(49日)迄を忌中、1年迄を喪中としていますが、喪中の間は慶事や正月行事を慎しむ習慣があります。
年賀状を頂きそうな相手に服喪中を知らせるために、先方が年賀状の準備をする前に喪中はがきを送ります。
喪中はがきの投函時期を過ぎてしまった場合、出し忘れて年賀状が届いてしまった場合は、喪中はがきは送らずに「寒中見舞い」を送るとよいでしょう。
喪中はがきのデザイン見本
喪中はがき・年賀欠礼状には、デザイン見本一覧ページがあります。
【文例集】喪中はがき・年賀欠礼はがき例文テンプレート集
喪中はがき・年賀欠礼はがき文例テンプレート集、そのまま使える簡単な案内文から具体的な例文まで書き替えも自由。
喪中はがき・年賀欠礼状の印刷例文
喪中で年賀状を辞退する際の一般的な例文です。おおよその状況に対応できる文例もご用意しました。
幅広く使える
状況別文例
大往生・病気など死亡理由入り例文
天寿を全う、大往生、急性、病気など、亡くなった経緯に触れる場合の例文です。
【文例集】喪中はがきで年賀状じまいする例文テンプレート集
喪中はがきで年賀状を廃止、年賀状じまいする文例テンプレート集、そのまま使える簡単な案内文から具体的な例文まで書き替えも自由。
年賀状じまいを喪中はがきでする例文
喪中はがきで年賀状じまいすることを伝える内容です。
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追伸文の一覧
年賀状じまいに使える追伸文(文末に追加する文)
付け加えるだけで「年賀状じまい」になる便利なフレーズです。ご自由にご利用ください。
なお 勝手ながら 今後はどなた様へも年賀状によるご挨拶を控えさせていただきたいと思います
今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます
なお 昨今の風潮に鑑み 今後は年賀状によるご挨拶を失礼させていただきたいと存じます
お電話などで近況報告などできましたら幸いです
なお 毎年の年賀状ですが 高齢のため今後は失礼させていただこうかと思っております
日頃のご挨拶などで末永くお付き合いいただければ幸いに存じます
なお 高齢のせいか近頃は毎年の年賀状の準備が難しくなってまいりました
今後は年賀状によるご挨拶を失礼させていただきます
ご容赦いただき変わらぬお付き合いをお願い申し上げます
【文例集】死亡通知を兼ねた喪中はがき例文テンプレート集
喪中はがきを死亡通知はがき(訃報はがき)として出す際の文例テンプレート集、そのまま使える簡単な案内文から具体的な例文まで書き替えも自由。
死亡通知を兼ねた(身内で葬儀済み)喪中はがき印刷例文
喪中はがきで葬儀を済ませた旨もお知らせする例文
【例文集】会社で出す喪中はがきビジネス文例テンプレート集
喪中はがきを会社で出す際のビジネス文例テンプレート集、そのまま使える簡単な案内文から具体的な例文まで書き替えも自由。
会社で喪中はがきを出す場合の印刷例文
会社の代表者が亡くなった場合などに出す喪中はがき例文
喪中はがき・年賀欠礼はがき印刷の注文方法と手順
喪中はがき・年賀欠礼はがき状は、例文を選ぶ・自分の原稿・データ入稿で印刷可能。注文方法と手順の解説です。
お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)
池袋の店頭にて専門スタッフと対面相談しながらの作成も可能です。ネット操作が苦手な方やお急ぎの方も、専門スタッフのサポートで安心してご注文いただけます。
例文を利用する場合(デザインの選び方)
はがきデザインは注文画面で1つずつ切り替えて選択できますが、デザイン見本ページで一覧表示した方が選びやすいと思います。
どちらでも、選んだ例文がセットされている状態で注文画面へ移動可能。
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1 注文画面へ移動してからデザインを選択 文例を選んで注文画面へ移動(文例はセット済みです) |
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2 一旦デザイン見本ページを経由して注文 文例をキープしてデザイン一覧ページへ移動できます。 |

自分で考えた挨拶文・データ入稿でも注文できます
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喪中はがきのマナー・注意点・書き方の完全解説
喪中はがき・年賀欠礼はがきには、書き方のマナーや注意すべきポイントがあります。文例選び、文例編集の参考として是非お読みください。
喪中はがきの書き方とマナー
喪中はがきの要点
家族または親族の死去により喪に服していることを知らせ、明け年の年賀状を控える旨を伝えます。
故人の死去をお知らせする内容ですが、あくまで年賀状を控えるお知らせをするはがきですので、年賀状交換をしている方々へ向けての挨拶状となります。
基本的な文章構成
・喪中のお知らせ(喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます等)
・だれが亡くなったのか(続柄・故人の名前・年齢など)
・本年中のご厚情への感謝
・今後のお付き合いへのお願い
・相手の体調を気遣う言葉など
・日付・差出人
※すべて入れる必要はありません。喪中のお知らせに必要なものを加えて挨拶しましょう。
基本的な書き方について
「拝啓」などの頭語や「○○の候」などの時候の挨拶は入れません。「喪中につき新年の〜」という喪中のお知らせから書き始めます。
また、句読点・段落落としも使わないようにします。
年賀欠礼のついでに、転居・結婚・出産のお知らせなどを喪中はがきでするのはマナー違反です。
はがきの絵柄・イラスト
仏花・献花などをイメージした花のイラストが多いようです。蓮、菊、桔梗、百合、胡蝶蘭など弔事に用いる花などを淡く優しい色合いで描いたイラストが代表的です。
故人の好きだった花のイラストを選ぶ方も多いです。また、花言葉により故人をイメージさせる花を選ぶ方も見えるようです。例えば、菊は「高潔・高貴・高尚」、桔梗は「誠実・清楚・従順」、百合は「純粋・無垢・威厳」という具合です。
喪中はがき送る時期(タイミング)はいつ?
11月中に、遅くとも12月上旬に
毎年年賀状のやりとりをしている方に対して、相手が年賀状の準備をする前に、11月から12月の上旬くらいまでに投函するようにします。
遅くとも、郵便局の年賀状受付開始日以前に相手に届くようにするのが礼儀です。
適切な時期を心がけてください。
遅れてしまった場合は?
12月の中旬(年賀状の受付開始)までに相手に届かなそうな場合は、無理に出さず、年始が過ぎてから、『寒中見舞い』として、欠礼のご挨拶をすれば、問題ありません。
喪中はがきを出し忘れた方へもこのようにご挨拶することをおすすめいたします。
この場合の寒中見舞いはがきは、12月にポストに投函してしまうと普通郵便同様に年内に届いてしまいます。
先方からの年賀状に対して喪中であることを告げる内容とするため、年明け5日頃にポストに投函するとちょうど良い頃に届きます。
喪中はがきを出す範囲・喪中とする続柄の目安
年賀状の交換相手に出しましょう
喪中はがきは、年賀欠礼状ですので年賀状をやり取りしていない相手には不要です。
ただ、年末近くに亡くなった場合や死亡通知状を出さなかった場合には、喪中はがきを送る場合もあります。
お香典などのお心つがいを辞退する場合は、その旨も記載しておくとよいでしょう。
親戚や仕事上の知り合いには
親兄弟や常に交流のある親族には、出さないことが多いようです。
仕事上のお付き合いで故人と面識のない方や、気遣いをさせたくない相手には喪中を知らせずに、平年通り年賀状を送ることもあります。
喪中とする親族の目安
故人との関係や本人の気持ち次第ということになりますが、一般的には二親等までの親族が亡くなった場合に出します。
最近では一親等(両親・配偶者・子・配偶者の両親)、二親等の兄弟姉妹までを喪中の範囲とし、二親等の祖父母に対しては喪中はがきを出さない方も増えてきています。
二親等で悩みがちなのは、配偶者の祖父母、配偶者の兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者などのいわゆる「姻族」です。
また、故人との同居していた場合と、そうでない場合でも変わってきます。
喪中はがきの判断を迷われた方は、年長者(この場合は父母)に相談してみましょう。
喪中はがきのワンポイント
喪中の年始挨拶は寒中見舞いで
年末に不幸があったり、出すのが遅れたりして丁度よいタイミングで喪中はがきが出せないこともあります。
また、受け取る方もそのことを知らずに年賀状を送ってしまうこともあります。
喪中はがきの代わりや年賀状の返事は「寒中見舞い」を使いましょう。
寒中見舞いで年始挨拶するケース
・喪中なのに年賀状が届いた場合
・故人に年賀状が届いたとき
・12月に入ってからの身内に不幸
・喪中はがきをもらった場合の年始挨拶
喪中の相手に年賀状を送ってしまったり、喪中はがきを出せずにいた場合などは松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」で年始の挨拶をすると良いでしょう。
喪中はがきの関連文例・参考文例
このページの例文が目的と違っている、お探しの例文が見つからない場合は以下のページも参照してみて下さい。
類似する文例ページを挙げておきます。
































