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一周忌・三回忌の案内状(例文と書き方) 法事・法要の案内文は往復はがきに印刷OK

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一周忌・三回忌など法事・法要の案内状例文、キリスト教・神道あり。身内や家族にも使える案内文です。往復はがきに印刷OK

一周忌・三回忌の案内状(法事・法要)文例と書き方マナー

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▼文例を選んで注文開始するには各文例の注文ボタンから▼
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一周忌法要・年忌法要の案内状とは

一周忌法要・三回忌(年忌法要)案内状の往復はがき印刷見本
一周忌法要・往復はがき(一般的な案内状)
一周忌法要・三回忌法要(年忌法要)封筒付き挨拶状と返信はがき印刷見本
封筒付きカードと返信はがき(丁寧な案内状)

故人か亡くなってから1年後の命日を一周忌といいます。 一周忌までは「喪中」とし、一周忌が過ぎたところで喪が終わり「喪明け」とされています。
一周忌法要では、僧侶の読経の後、焼香・食事(お斎:おとき)をするのが一般的です。
法要は命日当日に営むのが理想的ですが、集まりやすいように週末に行うことも多いようです。
2年目以降の命日には三回忌・七回忌・十三回忌…年忌法要を行いますが、3回忌以降は亡くなった年を1年目に数えることから「2年後が3回忌」「6年後が7回忌」となります。 これらの年忌法要を行う際に出す案内状が「一周忌法要の案内状」「年忌法要の案内状」です。
一周忌・年忌法要の案内状は「往復はがき」または「封筒付き挨拶状+返信はがき」で作成・印刷できます。

法要の案内状と返信はがきに書きたいこと
自由に編集できる例文を貴方らしくアレンジできます
編集自由な定型文「おかげさまで家族一同、健やかに過ごしております」「当日は故人の好きだった〇〇をお供えする予定です」といった、現在の様子を伝える温かな一言を書き込むアレンジも可能です。

【例文集】一周忌・三回忌(年忌法要)の案内文テンプレート集

一周忌・三回忌・七回忌など年忌法要の案内状文例テンプレート集、そのまま使える簡単な挨拶文から具体的な文例まで書き替えも自由。

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類似・参考文例⇨ 外部リンク四十九日法要の案内

お探しですか?⇨ 外部リンク一周忌・年忌法要のお礼

挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
文例ページ選び直し

一周忌法要の案内状例文

一周忌法要の案内状例文です。法要後の会食の有無や納骨・新盆法要にも対応しています。

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一周忌法要を行う際のシンプルな案内状例文その1

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(シンプル1)例文

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一周忌法要を行う際のシンプルな案内状例文その2

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(シンプル2)例文

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命日をお知らせしたうえで一周忌法要のご案内をする例文
シンプルなパターン

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(シンプル・命日)例文

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命日をお知らせしたうえで一周忌法要のご案内をする例文
少し丁寧なパターン

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(故人もさぞ・命日)例文

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命日をお知らせしたうえで一周忌法要のご案内をする例文
法要後の食事も本文でお知らせするパターン

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(早くも一年・命日)例文

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故人の戒名を使ってご挨拶する例文
命日をお知らせして一周忌法要のご案内をするパターン

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(戒名入り・命日)例文

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お斎・粗餐など法要後の会食は行わない旨を本文で伝える例文

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(法要後の会食無し)例文

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一周忌法要に併せて納骨式を行う場合の案内状例文
他の例文でも「〜と納骨式」とすれば書き換え可能です

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(一周忌と納骨)例文

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一周忌法要に併せて新盆法要を行う場合の案内状例文
他の例文でも「〜と新盆法要」とすれば書き換え可能です

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

→《続柄》一覧(身内の呼び方)

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
一周忌法要案内状(一周忌と新盆法要)例文

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年忌法要(三回忌など)の案内状例文

年忌法要(三回忌・七回忌・十三回忌等)の案内状例文です。○年は書き変えてお使いください。

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年忌法要(三回忌法要)を行う際のシンプルな案内状例文
三回忌を○回忌と書き換えれば何回忌にでも使えます

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
年忌法要案内状(三回忌・シンプル)例文

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○回忌の供養を行うために年忌法要にお越しくださいという案内状例文
何回忌でもご利用いただけます

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
年忌法要案内状(○回忌・供養)例文

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年忌法要(三回忌法要)にて供養のご焼香をお願いする例文
三回忌を○回忌と書き換えれば何回忌にでも使えます

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赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
年忌法要案内状(○回忌・ご焼香)例文

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近況とともに三回忌のご案内をする例文
「気持ちの整理」とありますので、一周忌か三回忌くらいまでに適しています

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年忌法要案内状(三回忌・気持ちの整理)例文

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命日をお知らせしたうえで年忌法要のご案内をする例文
祥月命日とは同月同日という意味です

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年忌法要案内状(祥月命日)例文

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戒名を添えて年忌法要のご案内をする例文

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年忌法要案内状(戒名入り・命日)例文

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複数の年忌法要を一緒に行う際の案内状例文
それぞれの命日もお知らせできます

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年忌法要案内状(複数一緒に行う場合1)例文

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複数の年忌法要を一緒に行う際の案内状例文
命日を記さないので、多少日にちがズレていても違和感が少ないと思います

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年忌法要案内状(複数一緒に行う場合2)例文

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お斎・粗餐など法要後の会食は行わない旨を本文で伝える例文

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年忌法要案内状(法要後の会食無し)例文

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挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
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キリスト教式・神道式の案内状例文

キリスト教・神道での年忌法要のご案内をする案内状例文です

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キリスト教(カトリック)の追悼ミサ(死者記念ミサ)を行う際の案内状例文です

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カトリック召天記念日(記念ミサ)例文

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キリスト教(プロテスタント)の一周忌の記念集会を行う際の案内状例文です

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プロテスタント一周忌(記念集会)例文

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神道の一年祭を行う際の案内状例文です

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神道一周忌(一年祭)例文

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一周忌・三回忌など年忌法要案内状印刷、注文方法と手順

一周忌・三回忌など年忌法要案内状印刷は、例文を選ぶ・自分の原稿・データ入稿で印刷可能。注文方法と手順の解説です。

お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)

池袋の店頭にて専門スタッフと対面相談しながらの作成も可能です。ネット操作が苦手な方やお急ぎの方も、専門スタッフのサポートで安心してご注文いただけます。

文例を選んで注文する方法

このページの文例を選んで注文開始

文例を選んで注文する方法

各文例に緑色の「注文開始ボタン」

例文がセットされた状態で注文画面へ移動します
注文画面ではがきタイプやレイアウトを選べます

この文例の仕上がりイメージ

この例文を挨拶状にした場合の見本(これ以外も選べます)
この挨拶状タイプを指定して注文を開始することもできます

選べるはがきタイプの一覧

選べるはがきタイプの紹介と特徴などを解説しています

フォーム入力から注文完了までのフロー

自分で考えた挨拶文・データ入稿でも注文できます

注文の前に、納期について知りたい・価格を確認したい

一周忌・三回忌など年忌法要の案内状印刷、選べるはがき種類

一周忌・三回忌など年忌法要の案内状は、状況に合わせた挨拶状タイプ・封書・はがき・デザインで印刷できます。

はがき・往復はがきで印刷

法要の案内状では、身近な方へのご案内として「往復はがき」に印刷するのは一般的なかたちです。封書(封筒付き挨拶状)のほうが丁寧な印象になりますが、相手によっては大袈裟な印象になることもあります。状況により使い分けてください。

一周忌・年忌法要案内状往復はがき印刷見本

【往復はがき】

一周忌法要・年忌法要ではごく一般的な案内状
のかたちです。通常はこれでよいと思います。
宛名印刷もできます。

一周忌・年忌法要案内状はがき印刷見本

【はがき】

ごく限られた身内等での法要で出欠確認
が必要無い場合、はがきで日時の連絡だ
けでもよいでしょう。

封筒付き挨拶状セット(返信はがき入り)で印刷

マナーに則った案内状にしたい場合は、封書(封筒付き挨拶状)が適しています。返信はがきを同数して、出欠のご連絡をいただくこともできます。状況にあわせてお選びください。

一周忌・年忌法要の封筒付きカード案内状印刷見本

【二つ折りカード・返信はがき】

封筒の中に案内状と返信はがきを入れて送ります。
返信はがきに「個人情報保護シール」もご用意。

一周忌法要・年忌法要案内状の封緘シール見本

【封緘シール】

印象的なグレードが少し
上がります。


A4三つ折り挨拶状タイプで印刷

A4三つ折り挨拶状は、手紙のように縦書きでの印刷にも対応しております。上質紙のほか、弔事での挨拶状に相応しい「大礼紙」「奉書紙」なども扱っております。挨拶文が長くなる場合でも、格式の高い挨拶状に仕上げることができます。

A4三つ折り挨拶状見本 A4三つ折り挨拶状用紙種類

一周忌・三回忌など年忌法要案内状 マナー・注意点・書き方の完全解説

一周忌・三回忌など年忌法要の案内状には、書き方のマナーや注意すべきポイントがあります。文例選び、文例編集の参考として是非お読みください。

AIで作った文面の仕上げ、マナー添削も承ります

年忌法要(一周忌・三回忌等)の案内状では、法要の日時の正確な周知はもちろん、近年の傾向である「会食の代わりの折詰の案内」など細やかな配慮も必要です。句読点を使わない等のマナーのほか、AIの生成文では見落としがちな仏事の専門用語や宗教独特の言葉など、専門スタッフが厳格なマナーチェックで丁寧に添削、参列者へ失礼のない誠実な一通に仕上げます。

添削サービスのサムネイル添削サービスとは?

挨拶文が上手く繋がらない時の修正依頼やマナー・習慣などのチェックにご利用いただけます。

例文の必要箇所を書き替えた場合は、殆ど手直しが必要無い挨拶文ですので「例文入力チェック」をご利用いただけます。例文の内容を書き替えた場合は「例文書き替え添削」、自作または大幅に書き換えた場合は「自作挨拶文添削」をご利用(注文画面で依頼)いただけます。

年忌法要案内状のマナー解説と書き方メニュー

一周忌・三回忌など年忌法要案内状の書き方・基本構成

一周忌・三回忌など年忌法要案内状の書き方・基本構成

年忌法要の案内状 基本的な文章構成

  1. 頭語・結語
  2. 時候の挨拶・相手を気遣う言葉
  3. 法要の日時・場所(当日の予定)
  4. 会食の有無
  5. 日付・差出人
  6. 出欠連絡の返信方法・期限

頭語・結語

頭語(拝啓など)・結語(敬具など)には基本的なセットがあります。
「拝啓-敬具」「謹啓-謹白」の何れかをセットで使うのが一般的です。「拝啓−敬具」がもっとも一般的なもので、「謹啓-謹白」はあらたっまた表現となります。

時候の挨拶

時候の挨拶は、その時期・気候などにあわせて選ぶとよいでしょう。暦を見て時期に当てはまっていれば使える「二十四節気」からくる時候の挨拶のほか、「時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」という季節を問わないオールマイティーな時候の挨拶もあります。
≫時候の挨拶一覧表(別タブ)

相手を気遣う言葉

・皆様におかれましてはご清祥のこととお喜び申し上げます
・皆様におかれましてはご健勝のことと存じます
・お健やかにお過ごしのことと存じます

一周忌の案内状は書く時点で喪が明けていませんので「お喜び申し上げます」を避けて「存じます」とすることも多いですが、三回忌以降は一般の挨拶状と同じ挨拶で構いません。

法要の日時・場所(当日の予定)

このように整列して書くと、見やすくなり情報が分かりやすくなります

日時 ○月○日(○曜日)午前○時○分より ※集合○時
場所 ○○霊園  東京都豊島区雑司ヶ谷五−五−五
電話 03-0000-0000

集合 自宅 ○月○日(○曜日)午前○時
自宅より霊園まではバスをご用意しております
場所 ○○霊園  東京都豊島区雑司ヶ谷五−五−五
電話 03-0000-0000

会食の有無

このような書き方があります

なお 法要後は供養の粗餐をご用意いたしております

当日は法要後に近くの○○○にて粗餐をご用意しておりますので
故人の思い出話などお聞かせ願えればうれしく存じます

お斎 ○○亭 東京都豊島区目白○−○−○
なお 法要後はお斎をご用意いたしております

法要後のお席は設けておりません

日付・差出人

日付は、挨拶状を差し出す【月】までを記入します(例:令和○年○月)
差出人に名前とともに、携帯番号の記載などがあると事前確認や予定変更などに対応しやすいと思います。

出欠連絡の返信方法・期限

お手数とは存じますが○月○日までに(同封の)返信葉書にてご都合をお知らせ下さい など

一周忌・三回忌など年忌法要案内状を送るタイミングはいつ?

一周忌・三回忌など年忌法要案内状を送るタイミングはいつ?

できれば1ヶ月前(遅くても2週間前)

相手方の都合も考えて、相手がスケジュール調整しやすいように1ヶ月前くらいに届いているの好ましいとされています。
また、出すのが遅くなると、そのぶん返信も遅くなりますので、会食のお斎(おとき)、引き出物の準備などの不都合にもつながりますので早めに出すことが大切です。
遅くとも2週間前までには届けるようにしましょう。

ごく身近な方へのご案内

連絡は別でとっており、身内だからなど形式的に案内状を出す方も多くいらっしゃいます。
案内状で正式に法要をお知らせしますが、出席が明らかな場合などは2週間前などの期限は目安として考えればよいでしょう。

出すのが遅れてしまったら

やむを得ず直前になる場合は、次のような一言を添えると相手も困らず印象が良くなります。

ご案内が遅くなり誠に申し訳ございません
ご都合のつく範囲でご参列をご検討いただけますと幸いです

一周忌・三回忌など年忌法要案内状のマナーと注意事項

一周忌・三回忌など年忌法要案内状のマナーと注意事項

案内状が必要なケース

家族でも遠方に住んでいる場合
しばらく連絡を取り合っていない親族がいる場合
家族ではないが、参加してもらいたい方がいる場合
案内は済んでいるが、形式的に案内状を送りたい
このようなケースで案内状が必要だと思われます。特に出欠の確認が必要ない場合は、普通はがきでも問題ありません。
案内をしなかった方へは法要のお礼状で事後報告します。

一周忌・三回忌はいつ?年忌法要の正しい数え方

一周忌法要は亡くなってから「満1年目」に行いますが、それ以降の年忌法要は、亡くなった年を1年目と数える「数え年」の考え方で執り行います。三回忌は一周忌の翌年(没後満2年目)となるため、注意が必要です。

  •  一周忌 ⇒ 没後、満 1年目 の祥月命日
  •  三回忌 ⇒ 没後、満 2年目(一周忌の翌年)
  •  七回忌 ⇒ 没後、満 6年目
  • 十三回忌 ⇒ 没後、満12年目
  • ※以降、17、23、27、33、37、43、47、50回忌と続きます。

縦書きで書く

案内状は縦書きで記載する決まりとなっています。日本では、昔から公式な文章や手紙は縦書きで作成されており、案内状も儀礼的に縦書きが基本となっているためです。 家族のみの四十九日法要であっても、礼儀・礼法を重んじて縦書きで記載しましょう。

「粗餐(そさん)」「お斎(おとき)」って何?

「粗餐」「お斎」は法要後の食事の席を差します。粗宴(そえん)とする場合もあります。
馴染まなければ「会食」「お食事」と記せば良いと思います。
最近は食事の席を設けず「お弁当」「折詰」をお持ち帰りいただく形式もあるようです。

句読点(、や。)は使わない

句読点は、古くは文章を上手く読めない人に対する補助的な記号として用いられたため、相手に失礼ということで使われていませんでした。
また、物事がスムーズ、途中で途切れないようにという願い、「縁を切る」などの連想を避けたい意味でも句読点を使わないという風習があります。読点の代わりにはスペース、句点の位置では改行するのが基本です。

段落落し(字下げ)は使わない

縦書きの文章の場合、一段落目は1文字分下げる「字下げ」のルールがありますが、四十九日法要の案内状には不要です。
字下げをしない理由は、句読点のときと同じく、毛筆での書き方が慣習として残っている、という説が伝えられています。 そのため、最初から文章を書きはじめても問題ありません。

逝去は身内に使わない

「逝去」は故人に対する敬語となるため身内には使いません。
永眠・他界・生涯を閉じた・長逝・急逝などを使いましょう。「旅立ち」などもよく使われます。
長逝(長い旅立ち)・急逝(前触れなく亡くなる)は敬語ではありませんので、使うことができます。
死亡・死去などは「死」が忌み言葉なので、挨拶状には相応しくありません。

どこまでが戒名?

位牌などに書いてある戒名の下に「霊位」「位」などが付いている場合があります。
これは置字(下文字)といって戒名には含みません。 挨拶状への記載は「霊位」「位」の前までを戒名として記載します。

●● 儀 の使い方

挨拶状を受け取った相手への丁寧な表現(謙譲表現)です。
葬儀の看板などで使われる「○○ 儀 葬儀式場」の「儀」と同じです。
日常で使う機会のない表現ですので無理に使う必要はありませんが、付けた方が相手に対しては丁寧な表現となりますのでお勧めです。

忌み言葉、重ね言葉を使わない

たびたび 等の重ね言葉は避けます。生死に関する直接的な言葉もタブーです。
●重ねて ●重ね重ね ●再度 ●再々 ●再三 ●くれぐれ ●たびたび ●しばしば ●ときどき ●返す返す ●長引く ●死ぬ ●苦 ●浮かばれない ●迷う ●去る 等
などは、避けた(言い換えた)方が良いでしょう。

≫句読点・頭語結語の詳しい解説※別タブ

宗教別・宗派別の注意点と言葉選び

宗教別・宗派別の注意点と言葉選び

宗教や宗派による違いに配慮する

宗教や宗派によって生死観が異なります。
仏教では故人が成仏できるように願う習慣があるため、「迷う」「浮かばれない」といった言葉を避けます。
また同じ仏教でも、浄土真宗は死後すぐに仏様になる極楽浄土へ行けるという考えから、「永眠」「亡」「霊」などの言葉を使いません。

【神道】への置き換え

「四十九日」→「五十日祭」 「一周忌」→「一年祭」
「御香典」→「御玉串料」「御榊料」 ※もしくは「御霊前」
 一年祭以降は「御榊料(おさかきりょう)」や「御神前(ごしんぜん)」
「香典返し」→「偲び草」「偲草」
 「供養の品」「供養のしるし」も「心ばかりの品」「偲び草のしるし」などに言い換える
「喪主」→「斎主」
「永眠」は使わない、冥福・安らかにお眠りください・天国などもNG
 →「葬儀の際」「帰幽(きゆう)」などに言い換えます
「亡」は使わない →「故」とする

【キリスト教・プロテスタント】への置き換え

「四十九日」→「召天記念式」「召天記念会」
「一周忌」→「記念式」「記念集会」
「御香典」→「御花料」 「香典返し」→「偲び草」「偲草」
「永眠」→ 使って大丈夫 「召天」でもよい ※昇天ではなく召天(※誤変換に注意)
「亡」でも「故」でも可

【キリスト教・カトリック】への置き換え

「四十九日」→「追悼ミサ」
「一周忌」→「記念ミサ」「死者記念ミサ」
 ※カトリックでの「召天記念日」は、亡くなった日(帰天日)を指します(仏教でいう命日)
「御香典」→「御花料」 「香典返し」→「偲び草」「偲草」
「永眠」→ 使って大丈夫 「帰天」でもよい
「亡」でも「故」でも可

【仏教・浄土真宗】への置き換え

「戒名」→「法名」 「法名 ○○」と「法名」の印字を希望される方も多いです(無くてもOK)
「永眠」は使わない 冥福・安らかにお眠りください・天国などもNG
 →「葬儀の際」「往生」などに言い換えます
「亡」は使わないほうがよい →「故」もしくは「亡・故」を付けずに「父 太郎」とすることもある。
「香典返し」は「1週間〜1カ月」で行う ※49日がないため返礼として
「御霊前」→「御仏前」 「霊」の期間が無い、御香典はそのまま使えます
「梵字のア」をを入れることもできますので、お申し付けください

一周忌・三回忌など年忌法要案内状のワンポイント

一周忌・三回忌など年忌法要案内状のワンポイント

家族のみ(近親者)で法要を行う場合

家族のみで法事・法要を行う場合は、事前の案内ををせずに法要のお礼状で事後報告します。
「本来であれば 皆様のご参列を賜り法要を営む処でございますが ご連絡が遅くなり真子に申し訳ございません」などのお詫びとともに、家族のみで法要を営んだお知らせをします。

返信がない場合の丁寧なフォロー方法

返信がないときの催促は気を遣うものですが、相手も返し忘れただけということも多いようです。
≪案内状が届いているか確認≫
案内状が届いていないのでは?と心配しての連絡なら角が立たないと思います。

先日お送りした法要の案内状が、お手元に届いているか念のため確認のご連絡をさせていただきました。ご都合が付く範囲でご参加いただければ幸いです。

複数の年忌法要を一緒に行うときは

祖父と父など、複数の年忌法要を一緒に行う案内をすることもできます。その場合は故人の名前を併記して案内状に記すとよいでしょう。
また、一周忌法要と納骨・新盆法要などを同時に行う場合は「一周忌および納骨式(新盆法要)」のように併記します。

卒塔婆のご案内は返信はがきで

卒塔婆(御塔婆)”墓地に立てる細長い木の板”は、浄土真宗では用いられていません。
また、墓地・墓石の面積によっては、卒塔婆を立てることが難しい場合もありますので、案内状または返信ハガキ等に卒塔婆は立てない旨を明記しておくのも一つの方法です
また卒塔婆の案内は、本文に入れるよりも返信用はがきに入れたほうがスマートだと思います。

≪卒塔婆(御塔婆)ついて返信用はがきに入れる場合の例≫
御塔婆をお申込み頂ける方はご芳名をお願いいたします
御塔婆御芳名  (記名用の空白)

最近増えてる:お経のみで会食なし

コロナ以降、法要のかたちも変わってきたようです。まず、家族のみの法要が増えました。そしてここ最近は「会食をしない」ケースも増えてきています。法要での経読と焼香で解散するパターンや会食はせずに折詰(お弁当)をお持ち帰りいただくケースなど多様化しています。

  • 会食を行わない場合はどう書けば?

  • この度は法要後に会食のお席は設けておりません

  • 法要後のお席は設けておりません
    ささやかな折詰をご用意しておりますのでお持ち帰りください

  • 法要後のお席は設けておりません
    午後は皆様のお時間をお過ごしくだされば幸いです

  • なお 法要後の会食は行いません
    供養のしるしとして粗品をご用意させて頂きましたのでお納めください

  • なお 会食の席は設けず 引き出物をもって供養に代えさせていただきます
    ご了承のほどよろしくお願いいたします

  • 法要後のお席は設けておりません
    故人にちなんだお菓子をご用意いたしましのでお持ち帰りください

現代の法要に合わせた挨拶状のマナーも添削を通じてサポートいたします。

案内状で伝えておくべきこと(まとめ)

年忌法要の案内状を作成する際は、日時や場所のほかに、以下の実務的な内容を明記すると参列者にとって親切です。

  • 会食(お斎・直会):お席の準備の都合上、会食の有無は必須の記載事項です。
  • 卒塔婆について:卒塔婆の事前確認(卒塔婆を立てない場合は必要ありません)
  • 返信期限:法要の遅くとも2週間前をにするのが、準備を円滑に進めるマナーです。

法要が済んだらお礼状を渡します

一周忌・三回忌など法要を営んだ後は、参列者やお供えなどを頂いた方へお礼状と一緒に引き出物をお渡しします。引き出物は当日お渡しすることが多いですが、郵送でも構いません。
また、お礼状は家族のみで法要を済ませたケースでの事後報告として郵送することもできます。

「一周忌など法要のお礼状」の文例を見てみる※別タブ

一周忌・三回忌法要の案内状 よくある質問と答え

挨拶状印刷でよくある質問と答えの一部を紹介します。便利なサービスも多数用意していますので参考にしてください。

3回忌という言い方の場合、亡くなった日が1回忌、翌年を2回忌(=一周忌)と数えます。
要するに2年目の命日(一周忌の翌年)に行うのが正解です。間違えやすいポイントですので、ご心配であればプリントメイトにご確認ください。
親族へは往復はがきが主流です。
こちらのために出席をお願いする案内状ですので、本来は畏まった封筒付き挨拶状が相応しいと思います。ただし、ごく身近な方へは形式的な礼儀を簡略化して往復はがきにすることが多いです。
句読点・戒名・宗教などを確認。
句読点や段落落しを使わないなど書式マナーの他、戒名の扱いや宗派による「亡」「故」の使い分けなどの注意点があります。
お礼状というかたちで法要を済ませた報告をします。
事前のお知らせはせずに、法要のお礼状で事後報告となったお詫びとともにお知らせすることが多いです。
必ず必要です。法要後の食事のご案内は必ずして下さい。
案内状では会食も予定に入れていただくため、席を設けてあることも書くようにします(無ければ無い旨を書きましょう)。
返信はがきで法要への参列と食事の席へのご参加をそれぞれ確認することもできます。
お客様のご希望や法要の雰囲気に合わせて、主に以下の3つの表現をお勧めします。
【やや格調高い表現】
「当日は拝膳に代えて 折詰(お弁当)をご用意させていただきますのでお持ち帰りくださいますようお願い申し上げます」⇒ 格式を重んじる場合や、目上の方が多い法要に最適です。
【一般的で丁寧な表現】
「当日は会食の席は設けておりません。ささやかながら折詰(お弁当)をご用意させていただきますのでお持ち帰りくださいませ」 ⇒ 最も広く使われている、安心感のある書き方です。
【現代的で分かりやすい表現】
「当日はお経(法要)のみ執り行い 会食の席は設けません」⇒ 家族中心の法要など、簡潔に状況を伝えたい場合に増えている表現です。
はい、可能です。返信はがきで確認するとスマートです。
プリントメイトでは卒塔婆のお申し込みを確認する返信はがきのテンプレートもご用意しておりますのでご活用ください。
ご安心ください。プリントメイトでは、お電話を繋ぎながらお客様と同じ画面を見て操作をサポートする「伴走支援」を行っております。
「どのボタンを押せば?」「ここの入力はどうすれば?」など相談しながら、注文完了まで一緒にお手伝いいたします。
(東京池袋の店頭にてスタッフと対面相談しながらのご注文も可能)
お気軽にお電話(03-5911-4811)ください。
はい、可能です。
手書きの住所録や、名刺、届いたハガキをご提出いただいても対応可能、お客様に代わりエクセル形式へ変換いたします。
プリントメイトの宛名印刷はシステム任せにせず、専門スタッフが1件ずつ目視でレイアウト調整を行います。その過程で不自然な宛名を発見できる場合が多く、挨拶状の郵送ミスを未然に防止しやすい仕組みになっています。

一周忌・三回忌など年忌法要案内状の類似文例・参考文例

このページの例文が目的と違っている、お探しの例文が見つからない場合は以下のページも参照してみて下さい。
類似する文例ページを挙げておきます。

プリントメイトの挨拶状印刷はここが便利

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