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死亡通知状・訃報はがきの例文・例文集 印刷見本と書き方マナー・添削もOK

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家族葬で済ませた報告や、長年の厚誼への感謝を伝える専門文例。最短当日発送、宛名印刷から投函まで、専門スタッフがご遺族に寄り添った品格ある一通を迅速に仕上げます。

死亡通知状・死亡報告はがきの印刷 文例集と書き方マナー完全解説

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死亡通知はがきの使い方

■葬儀後に亡くなったことを知らせる死亡通知状
家族葬を行ったり、葬儀のご案内が出来なかった場合に出す死亡通知はがきです。
死去のお知らせとともに葬儀や法要を済ませた報告、生前の感謝などを伝えます。

■訃報とともに葬儀の日時、場所などを知らせる案内
社葬など事前告知が欠かせない場合に使います。個人では電話・FAX・メールなどで対応します。

自由に編集できる例文を貴方らしくアレンジできます
編集自由な定型文 お香典やご弔問の辞退など、どの例文にも追記可能です。その他、故人の最期の様子をお伝えするなどのアレンジを加えることもできます。

【例文集】死亡通知状(葬儀後)のはがき文例テンプレート集

葬儀後に出す死亡通知状のはがき文例テンプレート集、簡単な挨拶文から具体的な例文まで書き替えも自由。

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類似・参考文例⇨ 外部リンク一周忌・年忌法要のお礼

お探しですか?⇨ 外部リンク会葬礼状 外部リンク香典返し挨拶状 外部リンク喪中はがき

挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
文例ページ選び直し

死亡通知状(葬儀が済んでから)はがき印刷の例文

故人の遺志などで人を呼ばずに、家族葬や直葬など身内で葬儀を済ませた後に出すのが死亡通知状です。

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亡くなったことと葬儀を済ませたことを伝えるシンプルな内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(シンプル)例文#1 はがき印刷見本

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ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について


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亡くなったことと葬儀を済ませたことを伝えるシンプルな内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(シンプル・葬儀日1)例文#2 はがき印刷見本

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亡くなったことと葬儀を済ませたことを伝えるシンプルな内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(シンプル・葬儀日2)例文#3 はがき印刷見本

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亡くなったことを葬儀後にお知らせすることをお詫びする内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(スタンダード)例文#4 はがき印刷見本

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家族葬というかたち葬儀を済ませた報告、お香典などは辞退したい旨も伝える内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(お香典など辞退)例文#5 はがき印刷見本

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遠方のために葬儀のお知らせを遠慮して近親者のみで行ったという内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(遠方のため)例文#6 はがき印刷見本

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寿命を迎えて静かに亡くなった様子を伝える内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(天寿を全う)例文#7 はがき印刷見本

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最期は自宅にて安らかに息を引き取ったことを伝える内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(天寿を全う・自宅)例文#8 はがき印刷見本

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治療や看護の甲斐も無く…という例文
故人のお世話にあたっていた方が使うに相応しい内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(病気療養中)例文#9 はがき印刷見本

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入院していたが快方へ向かわず…という例文
故人のお世話にあたっていた方が使うに相応しい内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(入院加療中1)例文#10 はがき印刷見本

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入院していたが回復しなかったという文例、病名を入れられます

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(入院加療中2)例文#11 はがき印刷見本

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相次いで2人が亡くなった場合の例文
ショックで手配やご連絡がおろそかになったお詫びをする内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(相次いで)例文#12 はがき印刷見本

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子供が事故や病気で突然亡くなった場合の例文
ショックで手配や連絡が遅くなったことをお詫びをする内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(子供の死去)例文#13 はがき印刷見本

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時期がかなり経ってから出すことになった場合の例文1
深い悲しみから色々手に付かない状態だったことをお詫び

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(大変遅くなり1)例文#14 はがき印刷見本

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時期がかなり経ってから出すことになった場合の例文2
様々な事情でこの日まで連絡が出来なかったことをお詫び

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(大変遅くなり2)例文#15 はがき印刷見本

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キリスト教(プロテスタント)の方が亡くなった場合の例文

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
死亡通知状(召天・天寿を全う)例文#16 はがき印刷見本

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キリスト教(カトリック)の方が亡くなった場合の例文

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死亡通知状(帰天・教会にて)例文#17 はがき印刷見本

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神道の方が亡くなった場合の例文

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死亡通知状(帰幽・神葬祭)例文#18 はがき印刷見本

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類似・参考文例⇨ 外部リンク一周忌・年忌法要のお礼

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死亡通知(遅くなった・49日後)はがき印刷の例文

葬儀直後ではなく、忌明け(49日・七七日忌)や納骨など、ひと区切りついて遅くなった際の死亡通知状例文です。

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納骨まで済ませたことをお知らせする内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(納骨まで)例文#19 はがき印刷見本

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忌明けまでひととおり終えてから通知する内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(忌明けまで)例文#20 はがき印刷見本

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寿命で亡くなるまで、長生きしたことを伝える内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(天寿を全う)例文#21 はがき印刷見本

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治療や看護の甲斐も無く…という例文
故人のお世話にあたっていた方が使うに相応しい内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(病気療養中)例文#22 はがき印刷見本

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入院していたが快方へ向かわず…という例文
故人のお世話にあたっていた方が使うに相応しい内容

赤枠は書き替え部分(赤枠以外も書き換え可)
四十九日・忌明けで死亡通知(入院加療中)例文#23 はがき印刷見本

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故人の戒名を添えて忌明けを報告する内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(戒名で報告)例文#24 はがき印刷見本

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自宅への弔問は辞退し墓所へのお参りをお願いする内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(お墓参り)例文#25 はがき印刷見本

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故人の遺志で散骨を行った報告をする内容

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四十九日・忌明けで死亡通知(海洋散骨)例文#26 はがき印刷見本

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【文例集】死亡通知状(葬儀前)で訃報と葬儀案内する例文集

葬儀前に葬儀の案内をする訃報はがき文例テンプレート集、簡単な挨拶文から具体的な例文まで書き替えも自由。

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挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
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訃報(通夜・告別式)の案内例文

死去のお知らせ(訃報)に加えて、葬儀(通夜・告別式)をご案内する死亡報告の例文です。

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訃報と葬儀のご案内・シンプルな文例

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訃報と葬儀のご案内・病気療養中1

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

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訃報と葬儀のご案内・病気療養中2

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訃報と葬儀のご案内・病気にて

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

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訃報と葬儀のご案内・供花・供物辞退

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

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死亡通知状のはがき印刷、注文方法と手順

死亡通知はがき・死亡通知状は、例文を選ぶ・自分の原稿・データ入稿で印刷可能。注文方法と手順の解説です。

お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)

池袋の店頭にて専門スタッフと対面相談しながらの作成も可能です。ネット操作が苦手な方やお急ぎの方も、専門スタッフのサポートで安心してご注文いただけます。

文例を選んで注文する方法

このページの文例を選んで注文開始

文例を選んで注文する方法

各文例に緑色の「注文開始ボタン」

例文がセットされた状態で注文画面へ移動します
注文画面ではがきタイプやレイアウトを選べます

この文例の仕上がりイメージ

この例文を挨拶状にした場合の見本(これ以外も選べます)
この挨拶状タイプを指定して注文を開始することもできます

選べるはがきタイプの一覧

選べるはがきタイプの紹介と特徴などを解説しています

フォーム入力から注文完了までのフロー

自分で考えた挨拶文・データ入稿でも注文できます

注文の前に、納期について知りたい・価格を確認したい

死亡通知状の印刷、選べるデザインとはがき種類

死亡通知状は、状況に合わせた挨拶状タイプ・封書・はがき・デザインで印刷できます。

はがき挨拶状タイプで印刷

死亡通知状は「はがき」に印刷するのが一般的です。桔梗・蓮・菊・睡蓮・百合など弔事に適したデザインも多数ご用意、故人のイメージに合わせてお選びいただけます。

死亡通知はがき印刷見本(フォーマル・無地) 死亡通知はがき印刷見本(デザイン多数)

【官製はがき・私製はがき】

フォーマルな無地のほか、はがきデザインも選べます。
「官製はがき」は郵便局で発売させているハガキで切手が含まれていますのでそのまま出せます。
「私製はがき」はポストカード用の台紙にお客様自身で切手を貼ってから出すようになります。

封筒付き挨拶状タイプで印刷

挨拶文が長くなった場合やかしこまった形式でご挨拶したい場合に「封筒付き挨拶状」への印刷も承ります。

死亡通知・葬儀後単カード印刷見本

【封筒付き・単カード】

はがきよりもフォーマルに
したい場合にお選びください。
封筒に宛名印刷できます

死亡通知・納骨後印刷見本

【封筒付き・二つ折りカード】

挨拶文が長くなった場合はこちらが良いでしょう
文字が窮屈になるよりは余裕があった方が体裁が
良いので心配な時はこちらをお選び下さい

死亡通知・忌明け納骨後(病気・戒名)薄枠2つ折りカード印刷見本

【封筒付き・薄枠カード】

カードを会葬礼状タイプにしても良いと思います。
絵柄つきもありますが、死亡通知で会葬礼状を使う
場合は、この薄枠カードが良いと思います

死亡通知状封緘シール見本

【封緘シール】

返礼品同封の際はフタ留めと
して便利です。 また印象的な
グレードが少し上がります。


A4三つ折り挨拶状タイプで印刷

A4三つ折り挨拶状は、手紙のように縦書きでの印刷にも対応しております。上質紙のほか、弔事での挨拶状に相応しい「大礼紙」「奉書紙」なども扱っております。挨拶文が長くなる場合でも、格式の高い挨拶状に仕上げることができます。

A4三つ折り挨拶状見本 A4三つ折り挨拶状用紙種類

死亡通知状 マナー・注意点・書き方の完全解説

死亡通知はがきには、書き方のマナーや注意すべきポイントがあります。文例選び、文例編集の参考として是非お読みください。

AIで作った文面の仕上げ、マナー添削も承ります

AIによる自動生成は便利ですが、大切なのは「通知を受け取った方の心境」への配慮です。池袋で21年、年間1万件を超えるあらゆる挨拶状に向き合ってきたプリントメイトだからこそ、AIの下書きをベースに、地域の風習や「出した後の弔問対応」まで見据えたプロの視点でマナーを添削。今後のお付き合いを円滑に保つための一通へと仕上げます。

添削サービスのサムネイル添削サービスとは?

挨拶文が上手く繋がらない時の修正依頼やマナー・習慣などのチェックにご利用いただけます。

例文の必要箇所を書き替えた場合は、殆ど手直しが必要無い挨拶文ですので「例文入力チェック」をご利用いただけます。例文の内容を書き替えた場合は「例文書き替え添削」、自作または大幅に書き換えた場合は「自作挨拶文添削」をご利用(注文画面で依頼)いただけます。

死亡通知のマナー解説と書き方メニュー

死亡通知状とは? いつ、どう使えばよいの?

死亡通知とは?いつ、どう使えばよいの?

2種類の死亡通知状(葬儀前・葬儀後)

死亡通知状は「訃報はがき」とも呼ばれており、故人が亡くなったことを正式に伝える挨拶状です。
故人の友人など親しかった方や、生前お世話になった皆様に対して、故人の親族が訃報を知らせる目的で使います。
葬儀前の案内のほか、家族葬などで参列いただけなかった方へ、葬儀を済ませた報告をする手段としても使います。

葬儀前に送る死亡通知

故人と親交のあった方々に葬儀参列のお願いをするために、葬儀の日時や場所をご案内するものです。
しかし、実際には葬儀まで時間がないため、ご案内は電話やメールなどで行われるのが一般的です。
葬儀前の死亡通知状(葬儀の案内)の多くは、密葬のあ後に行われる社葬などに限られているのが実情です。

葬儀後に送る死亡通知

訃報を知らせていない故人の友人・知人に、「故人の死去」「葬儀の無事終了」とともに、生前お世話になったお礼を伝えるための通知です。 近年は、親族や近親者だけで行う家族葬が増えており、葬儀後に送る死亡通知状で故人の訃報を伝えるケースも多くなっています。

喪中はがきとの違い

「喪中はがき」と「死亡通知状」は似ていますが別の役割をもっています。
喪中はがきは、自分の知人に、身内が亡くなり「喪中のため年賀状を控える」ことを伝えるはがきです。
一方、死亡通知状は故人と関わりのあった人に対して、遺族が「訃報を知らせるため」の挨拶状です。

喪中はがきで訃報を知らせてもよい?

亡くなられたのが、10月〜年末にかけてであれば可能です。ただし、喪中はがきは「年賀欠礼状」なので、以下のケース以外では不自然かもしれません。
■故人と年賀状のやり取りがあった方へ、喪中はがきで訃報を伝える
■自分と年賀状のやり取りしている方へ向けて
このような場合は、死亡通知と喪中はがきを出す時期が重なるので、喪中はがきのみでも問題ないでしょう。

住所以外の連絡先が分からない方へは?

電話番号やメールアドレスといった連絡先がわからず、住所だけしか分からない故人の関係者もいらっしゃると思います。葬儀の事前案内が日程的に難しい場合は、葬儀後に死亡通知状を送るようにします。

≫死亡通知状の書き方・使い方※別タブ

死亡通知状(葬儀後)に記載する内容

死亡通知状(葬儀後)に記載する内容

死亡通知状の文章構成

  1. 頭語・結語(一般的に付けない)※時候の挨拶は不要
  2. 続柄と故人の名前
  3. 亡くなった日付・年齢 ・理由(死因)
  4. 葬儀を済ませた事と事後報告のお詫び
  5. 生前のお礼
  6. はがきを出す日
  7. 差出人の住所や氏名

頭語・結語・時候の挨拶

「拝啓・敬具」などの頭語結語、「春暖の候」などの時候の挨拶は、死亡通知状には不要です。

続柄と故人の名前

差出人からみた続柄と故人の名前を記します。続柄とは、例えば「母」や「父」などのことです。
名前はフルネームでも、家族なら下の名前のみでも差し支えありません。
名前の下に「儀」と書き添えると丁寧です。「儀」は、挨拶状を受け取った相手への丁寧な表現(謙譲表現)で、葬儀の看板などで使われる「○○ 儀 葬儀式場」の「儀」と同じです。
日常では使わない表現ですので無理に使う必要はありませんが、付けた方が丁寧になりますのでお勧めです。

亡くなった日付・年齢

亡くなった日付は、○月○日など月日迄としますが、時刻を入れたり「未明」としても問題ありません。
また、年齢は実際の年齢(行年)の方が、受け取った方に分かり易いと思います。
享年(数え年)を使っても構いませんが、元旦に年齢が繰り上がるなどの特殊な数え方ですので確認してから使ってください。 日付・年齢は漢数字で書くようにしましょう。
≫享年を使っても大丈夫? ※別タブ

亡くなった理由(死因)

亡くなった理由は必須ではなく、「天寿を全ういたし」などで構いません。急死された場合は、急逝(きゅうせい)と表記すれば伝わります。
以前から病気だったなど、病名を書いた方が察しやすい場合などは書いてもよいでしょう。「かねてから入院していた」「病気療養中であった」などの書き方をすることもできます。

葬儀を済ませた事と事後報告のお詫び

葬儀後の死亡通知状では、ご連絡が遅くなったことへのお詫びも伝えます。
故人と親交の厚かった友人や知人などからすれば、知らぬ間に葬儀を終えていたことになるため、不快な思いをさせないためにもしっかりとお詫びをすることが重要です。

葬儀の案内をしなかった理由は?

葬儀を内々で行った理由は「故人の遺志」とするのが、角の立たない理由として一般的ですが、「遠方よりお運び頂くのが忍びなかった」などの理由もよく使われます。

葬儀は故人の遺志により ○月○日に近親者にて相済ませました

遠方ということもあり 葬儀のご案内は控えさせていただきました

生前のお礼

故人の生前に親しくお付き合いいただいたお礼をします。 また、香典や供物などを辞退する場合はその旨を記載します(理由は書かなくてよいでしょう)。故人の生前の遺志でなくとも、ご厚志の対応が難しい場合にも辞退が可能です。

はがきを出す日

死亡通知を投函する年月を書きます。一般的には「○年○月」とし、日にちは入れません。 挨拶状を出す日を書く場所ですので、葬儀の日などを書かないように気を付けて下さい。

差出人の住所や氏名

差出人は喪主でなくても大丈夫です。「喪主」や「妻」「長男」など故人との続柄のあとに、差出人の氏名を書きます。(複数人の連名にする場合は、それぞれの続柄を書いてください)
また、「外 親戚一同」と並べて記載するケースもあります。
差出人の住所宛てにお香典やお悔やみなどが届くことがあります。
香典等を辞退する場合は挨拶文に記載しておきますが、何かしらの弔意を示したい方もいらっしゃいますので、電話番号などの連絡先があると一連の対応について相談できるでしょう。

死亡通知はがきはいつ送る?タイミングは?

死亡通知はがきはいつ送る?タイミングは?

葬儀後に送る死亡通知状について

死亡通知状(訃報はがき)には、葬儀前・葬儀後の2種類がありますが、郵便としては葬儀後に送る死亡通知状に限られてるのが実情です。
ここでは葬儀を済ませてから、どのくらいの時期に死亡通知状を出せばよいのかを説明します。

葬儀後、何日くらいで出す?

家族葬など身内のみで葬儀を行った場合は、死亡通知状で葬儀を無事に済ませたお知らせをします。
この通知で、はじめて故人の死去を知る方へも、知っている方へも、同じように「葬儀が滞りなく済んだこと」「生前お世話になったお礼」を改めて伝えます。
葬儀が終わり次第できるだけ速やかに出すのが理想的ですが、家族葬や直葬の場合の目安としては、初七日頃の投函が多いようです。忌明け(四十九日)までに送れるようにするとよいでしょう。

忌明け後に出すケースも増えています

昨今では、葬儀から四十九日と慌ただしいスケジュールを避け、心身が落ち着いたタイミング(納骨後や四十九日後)など、ひと区切り付いてから送る方も増えています。

年末に葬儀があった場合

年末に葬儀を行った場合は、喪中はがきと死亡通知を兼ねて郵送することもあります。
喪中はがきだけで済ませることも可能ですが、生前のお礼など少し加筆するのがおすすめです。
できれば、年明け(忌明けを目途)に死亡通知状で、葬儀が無事済んだこと、場合によっては納骨や四十九日が済んだことの正式な報告とともに、改めて生前のお礼をすると丁寧だと思います。

死亡通知はがきのマナーと注意するポイント

死亡通知はがきのマナーと注意するポイント

句読点をつけない

句読点は、古くは文章を上手く読めない人に対する補助的な記号として用いられたため、相手に失礼ということで使われていませんでした。
また、物事がスムーズに流れるように、途中で途切れないようにという願い、「縁を切る」などの連想を避けたい意味でも句読点を使わないという風習があります。

薄墨で書く、印刷する

忌明けまでの期間は、死亡通知を書く際に薄墨を使いましょう。
挨拶状印刷に於ける薄墨とは灰色・グレイ色で文字を印刷することです。
「硯に涙が落ちて」「涙で墨がにじんで」薄くなってしまったという、挨拶状独特の悲しみ表現です。

逝去は身内に使わない

「逝去」は故人に対する敬語となるため身内には使いません。
永眠・他界・生涯を閉じた・長逝・急逝などを使いましょう。「旅立ち」などもよく使われます。
長逝(長い旅立ち)・急逝(前触れなく亡くなる)は敬語ではありませんので、使うことができます。
死亡・死去などは「死」が忌み言葉なので、挨拶状には相応しくありません。

●● 儀 の使い方

挨拶状を受け取った相手への丁寧な表現(謙譲表現)です。
葬儀の看板などで使われる「○○ 儀 葬儀式場」の「儀」と同じです。
日常で使う機会のない表現ですので無理に使う必要はありませんが、付けた方が相手に対しては丁寧な表現となりますのでお勧めです。

忌み言葉、重ね言葉を使わない

たびたび 等の重ね言葉は避けます。生死に関する直接的な言葉もタブーです。
●重ねて ●重ね重ね ●再度 ●再々 ●再三 ●くれぐれ ●たびたび ●しばしば ●ときどき ●返す返す ●長引く ●死ぬ ●苦 ●浮かばれない ●迷う ●去る 等
などは、避けた(言い換えた)方が良いでしょう。

気を付けたい死去の言い方(宗教別)

浄土真宗では往生即身仏(すぐに仏様になる)という考え方から、「永眠」という言葉が避けられます。神道も同様に守護神への生まれ変わりということで「永眠」が避けられています。
死去の概念により、言葉遣いを変えた方がよいことがありますので注意が必要です。
故人との続柄に亡」「故」を使う場合も、同様に注意が必要です(亡・故は使わずに書いても構いません)

≫句読点・薄墨・宗教の詳しい解説※別タブ

最適な死亡通知例文の選び方

死亡通知はがき よくある質問と答え

挨拶状印刷でよくある質問と答えの一部を紹介します。便利なサービスも多数用意していますので参考にしてください。

直ちに失礼になる訳ではありません。ただし、後々訃報を知ったときに「なぜ知らせてもらえなかったのか」と感じることも考えられます。
特に故人と親しかった方や、定期的に連絡を取っていた方へは、簡単にでも死亡通知状でお知らせしたほうが気持ちの行き違いを防ぎやすくなります。
ご遺族には関係が分からない方もいらっしゃると思いますが、はがきや住所録に載っている方へは通知した方がよいかもしれません。
大丈夫です。署名する方(はがきを出す方)は喪主様でなくても問題ありません。
死亡通知状は喪主様がご高齢などの理由で、その後の対応が難しい場合などは、代わりの方の名前でが出すこともよくあります。
もちろん、代わりの方が喪主様の名前で代理作成しても構いません。
遅れても出しましょう。
関係維持のためにも、遅くなったお詫びとともに出すことをお勧めします。
「忌明け」「百か日」「一周忌」などの法要のタイミングで報告できれば自然です。
また、そうでなくても「悲しみのあまり諸事手につかず、ようやく〜」など、お知らせが滞ってしまった理由を添えて出すこともできます。※添削サービスでチェックも承ります
ご安心ください。
プリントメイトでは、お電話を繋ぎながらお客様と同じ画面を見て操作をサポートする「伴走支援」を行っております。
「どのボタンを押せば?」「ここの入力はどうすれば?」など相談しながら、注文完了まで一緒にお手伝いいたします。
(東京池袋の店頭にてスタッフと対面相談しながらのご注文も可能)
お気軽にお電話(03-5911-4811)ください。
はい、可能です。
プリントメイトの例文はオンライン上で直接編集できますので、文言の追加、削除はもちろん、他の例文から必要なフレーズを選び出してコピー&ペーストも可能。
ChatGPTなどに例文を読ませて、調整を加えた文章をまるごとペーストするなど、お客様の状況にビッタリの挨拶文を作り込むことができます。
ご安心ください。
専門スタッフがプロの目線で「忌み言葉」や「句読点」などのマナー、言葉遣いの違和感をチェックする添削サービスがございます。
文章のつなぎがバラバラな状態からでも、失礼のない読みやすく整った挨拶状に整えることもできます。
はい、可能です。
手書きの住所録や、名刺、届いたハガキをご提出いただいても対応可能、お客様に代わりエクセル形式へ変換いたします。
プリントメイトの宛名印刷はシステム任せにせず、専門スタッフが1件ずつ目視でレイアウト調整を行います。その過程で不自然な宛名を発見できる場合が多く、挨拶状の郵送ミスを未然に防止しやすい仕組みになっています。

死亡通知はがきの類似文例・参考文例

このページの例文が目的と違っている、お探しの例文が見つからない場合は以下のページも参照してみて下さい。
類似する文例ページを挙げておきます。

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