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一周忌・三回忌など法要のお礼状(例文・文例集) 挨拶文の書き方とマナー・添削もOK

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一周忌・三回忌のお礼状テンプレート集。事後報告・家族のみ・お返しの例文あり。1枚〜簡単挨拶状印刷、挨拶文の添削OK

一周忌・三回忌のお礼状(法事・法要)文例集と書き方マナー

3つの方法で注文できます
▼文例を選んで注文開始するには各文例の注文ボタンから▼
例文を選んで挨拶状を注文 挨拶文を注文画面に入力して注文 挨拶文をデータ入稿して注文

お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)

一周忌法要のお返し・お礼状とは

一周忌法要とは、故人がお亡くなられたちょうど1年目の同月同日(祥月命日)に合わせて行われる年忌法要のことですが、現在では命日の直前の土曜や日曜に行うのが一般的になっています。
一周忌までが喪中とされ、この一周忌を終えると喪の期間は終わりとなります。
法事・法要に出席くださった方や、諸事情で出席できなかった方々へも、法要を無事に済ませた報告とともに故人を偲んで頂いた感謝を、引き出物に添えるなどして送るのが一周忌法要のお礼状です。

自由に編集できる例文を貴方らしくアレンジできます
編集自由な定型文「故人が大好きだった花が咲きました」といった、その方らしい一言を加えてアレンジすれば、故人を偲ぶ想いのこもったお礼状になります。

【例文集】一周忌・三回忌・新盆法要のお礼状テンプレート集

一周忌法要・年忌法要のお礼状例文テンプレート集、簡単なあいさつ文から具体的な例文まで書き替えも自由。

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類似・参考文例⇨ 外部リンク香典返し挨拶状

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挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
文例ページ選び直し

一周忌法要のお礼状例文

一周忌を済ませた際のお礼状です。引き出物に添えることもできます。

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一周忌法要のお礼を返礼品とともに渡す際のシンプルなお礼状例文
参列に触れず「お心遣い」としていますので、お供えのお礼にも使えます

ここで例文の編集もできます(添削も承ります)挨拶文の編集・添削について

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一周忌法要のお礼を返礼品とともに渡す際のお礼状例文、戒名を入れたパターン
ご参列の方へお渡しする想定の内容です

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一周忌法要参列のお礼を後日あらためてする際の例文
故人も参列を嬉しく思っていると伝える内容、返礼品に添えても良いでしょう

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一周忌法要参列のお礼を後日あらためてする際の例文
家族で力を合わせていくと伝える内容、返礼品に添えても良いでしょう

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法要にお供えやお香典などをいただいた場合のシンプルなお礼状例文
参列の有無に拘わらず、お供えだけをいただいた際にも使えます

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法要にお供えやお香典などをいただいた場合のお礼状例文
後日に引き出物を送る際や参列せずにお香典やお供えをいただいた場合向け

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法要にお供えやお香典などをいただいた場合のお礼状例文
かしこまった表現で作ったパターン

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一周忌法要を済ませた報告と現況をお知らせする例文
お呼びできなかった方などへ幅広く報告する際に使いやすい内容

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一周忌法要を家族のみで行った場合の例文
無事に法要が済んだことと皆様へのお礼をシンプルに伝える内容

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一周忌法要を家族のみで行った場合の例文
永眠の際のお礼から入るパターン、しばらく振りの連絡の時に使いやすい内容

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一周忌法要を家族のみで行った場合の例文
法要を家族のみで営んだ事後報告についてお詫びする内容です

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一周忌法要を家族のみで行った場合の例文
家族のみで法要を営むことをご理解いただきたいという内容

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三回忌など年忌法要のお礼状例文

三回忌などの年忌法要を済ませた際のお礼状です。引き出物に添えることもできます。

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年忌法要を済ませた報告をするシンプルな例文
(家族のみにて)は状況に合わせて抜き差ししてください

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年忌法要を済ませた旨を法要日入りで伝える例文
(身内のみにて)は状況に合わせて抜き差ししてください

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年忌法要への参列を後日改めてお礼する場合のシンプルな例文

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年忌法要への参列を後日改めてお礼する場合の例文
引き出物と一緒に送ることもできる内容です

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年忌法要に際して、お供えやお香典をいただいた場合の例文
後日に引き出物を送る際や参列せずにお香典やお供えをいただいた場合向け

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年忌法要を内々(家族のみ)にて行った場合の例文
皆様の参列をお願いするのが本来ですがするも、今回はは…という内容

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年忌法要を近親者(家族のみ)にて済ませた報告とお詫びをする例文
参列して欲しい気持ちはあったけれど、事後報告になってすみませんという内容

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複数の年忌法要を合わせて行った場合の例文

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類似・参考文例⇨ 外部リンク香典返し挨拶状

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挨拶状文例集目次 タイプ別の挨拶状印刷
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初盆・新盆法要のお礼状例文

初盆・新盆法要を済ませた際のお礼状です。引き出物に添えることもできます。

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新盆法要のお礼を返礼品とともに渡す際のシンプルなお礼状例文
参列に触れず「お心遣い」としていますので、お供えのお礼にも使えます

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新盆法要のお礼を返礼品とともに渡す際のお礼状例文
ご参列の方へお渡しする想定の内容です

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新盆法要参列のお礼を後日あらためてする際の例文
故人も参列を嬉しく思っていると伝える内容、返礼品に添えても良いでしょう

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新盆法要参列のお礼を後日あらためてする際の例文
感謝の気持ちを伝え、返礼品を一緒に送る内容

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法要に際し、お供えやお香典をいただいた場合のお礼状例文
感謝の気持ちとともに仏前にお供えした報告をする内容、返礼品用にも使えます

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法要に際し、お供えやお香典をいただいた場合のお礼状例文
法要が無事に済んだ報告とともに新盆供養の返礼品を送る内容

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新盆法要を済ませたことをシンプルに知らせする例文
お呼びできなかった方などへ幅広く報告する際に使いやすい内容

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新盆法要を家族のみで行った場合の例文
永眠の際のお礼から入る例文、しばらく振りの連絡の時に使いやすい内容

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新盆法要を家族のみで行った場合の例文
家族のみにて法要を行った報告と事後の連絡になったことをを詫びる内容

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一周忌法要の礼状印刷、注文方法と手順

一周忌法要のお礼状印刷は、例文を選ぶ、自分で考えた挨拶文、データ入稿にて注文可能

お電話で注文完了までお手伝い。電話を繋ぎながら一緒に画面操作してナビゲート可能。電話:03-5911-4811(9:00〜19:00)

池袋の店頭にて専門スタッフと対面相談しながらの作成も可能です。ネット操作が苦手な方やお急ぎの方も、専門スタッフのサポートで安心してご注文いただけます。

文例を選んで注文する方法

このページの文例を選んで注文開始

文例を選んで注文する方法

各文例に緑色の「注文開始ボタン」

例文がセットされた状態で注文画面へ移動します
注文画面ではがきタイプやレイアウトを選べます

この文例の仕上がりイメージ

この例文を挨拶状にした場合の見本(これ以外も選べます)
この挨拶状タイプを指定して注文を開始することもできます

選べるはがきタイプの一覧

選べるはがきタイプの紹介と特徴などを解説しています

フォーム入力から注文完了までのフロー

自分で考えた挨拶文・データ入稿でも注文できます

注文の前に、納期について知りたい・価格を確認したい

一周忌法要のお礼状印刷、選べるはがき種類

一周忌法要のお礼状は、状況に合わせた挨拶状タイプ・封書・はがき・デザインで印刷できます。

封筒付き挨拶状タイプで印刷

御仏前やお供えの返礼品に挨拶状をつける場合のスタンダードな挨拶状タイプです。
返礼品を別送する場合、カタログギフトを返礼品にする場合など、挨拶状を事前に郵送することもできます。
返礼品に添える場合は封筒のフタは糊付けしませんので、封緘シールでフタを止めるとよいでしょう。

一周忌法要のお返し・お礼状単カード印刷見本

【封筒付き・単カード】

返礼品につける場合の標準的な
挨拶状です。通常これをお選び
頂くのが良いと思います。

香典返し挨拶状・忌明けお礼状封緘シール見本

【封緘シール】

返礼品同封の際はフタ留めと
して便利です。 また印象的な
グレードが少し上がります。

はがき挨拶状タイプで印刷

引き出物が別送の場合などや、年忌法要を無事済ませた報告のみのお礼状はハガキ印刷することもできます。

一周忌法要のお返し・お礼状はがき印刷見本

【官製はがき・私製はがき】

「官製はがき」は郵便局で発売させているハガキで切手が含まれていますのでそのまま出せます。
「私製はがき」はポストカード用の台紙にお客様自身で切手を貼ってから出すようになります。


A4三つ折り挨拶状タイプで印刷

A4三つ折り挨拶状は、手紙のように縦書きでの印刷にも対応しております。上質紙のほか、弔事での挨拶状に相応しい「大礼紙」「奉書紙」なども扱っております。挨拶文が長くなる場合でも、格式の高い挨拶状に仕上げることができます。

A4三つ折り挨拶状見本 A4三つ折り挨拶状用紙種類

一周忌法要・年忌法要のお礼状 マナー・注意点・書き方の完全解説

一周忌法要・年忌法要のお礼状には、書き方のマナーや注意すべきポイントがあります。文例選び、文例編集の参考として是非お読みください。

AIで作った文面の仕上げ、マナー添削も承ります

ChatGPTなど生成AIで作る文章は便利ですが、時に不自然な敬語や「不思議な言葉遣い」、挨拶状特有のマナーを踏まえないことがあります。プリントメイトでは、AIの下書きをベースに、プロの視点で「相手との距離感」や「風習」を考慮したリライトで、あなたの想いを正しく形にします。

添削サービスのサムネイル添削サービスとは?

挨拶文が上手く繋がらない時の修正依頼やマナー・習慣などのチェックにご利用いただけます。

例文の必要箇所を書き替えた場合は、殆ど手直しが必要無い挨拶文ですので「例文入力チェック」をご利用いただけます。例文の内容を書き替えた場合は「例文書き替え添削」、自作または大幅に書き換えた場合は「自作挨拶文添削」をご利用(注文画面で依頼)いただけます。

年忌法要お礼状のマナー解説と書き方メニュー

一周忌・年忌法要お礼状の書き方・基本構成

一周忌・年忌法要お礼状の書き方・基本構成

法要お礼状の基本的な文章構成

  1. 頭語・結語 ※時候の挨拶は不要
  2. 故人の名前(続柄があった方が解り易い)
  3. 法要の報告・お礼(参列・お供えのお礼)
  4. 引き出物について
  5. 略儀で済ませることへのお詫び
  6. 日付(差し出し月まで記載が一般的)
  7. 差出人(喪主のみ、親族一同の連名など)

頭語・結語

「拝啓と敬具」「謹啓と謹白」など頭語・結語を揃えて使いましょう。なお、頭語と結語は、無くても失礼には当たりませんが、郵送時にはあったほうが丁寧だと思います。

時候の挨拶

時候の挨拶は省いても構いません。

故人の名前

続柄+故人の名前を書いてから、法要の報告やお礼に続けます。

法要の報告・お礼

続いて、「一周忌法要」「三回忌法要」などの法要への参列・お供えなどのお礼をします。もしくは、法要を無事に済ませた報告をします。

入れると良いかもしれません

皆様の支えや、お集まりいただいた感謝などを盛り込んでも良いと思います。

この一年間に皆様から賜りました温かいお励ましに心から感謝申し上げます

皆様にお集りいただき 故人も喜んでいることと存じます

引き出物について

お礼の品物を用意した場合は、その旨も書きましょう。故人にちなんだ品を選んだ際など、その品物について説明することもあります。

略儀で済ませることへのお詫び

「本来なら対面でお礼したかったのですが、今回は書面で失礼します」というお詫びも入れるようにします。
「略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます」等の形式的な一言で大丈夫です。

日付(差し出し月まで記載が一般的)

当日の返礼品に添える場合は、法要の日付を書いて構いませんが、郵送用にも使う場合は「月」までを記入します(例:令和○年○月)。

差出人(喪主のみ、親族一同の連名など)

差出人(=挨拶状を書いた人)は、喪主様であることが多いですが、対応が難しい場合(高齢など)は、代わりの方が出すこともよくあります。もちろん、代わりの方が喪主様の名前で代理作成しても構いません。

親族一同について

法的な親族とは、@六親等内の血族、A配偶者、B三親等内の姻族と定められています。
しかし、それら「法的な親族」も送る相手に含まれることもあります。ここでいう「挨拶状での親族」は葬儀や法要を主催した側の人という意味で使えばよいと思います。

≫法要のお礼状 書き方まとめ※別タブ

一周忌・年忌法要のお礼状 タイミングと渡し方

一周忌・年忌法要のお礼状 タイミングと渡し方

法要のお礼状はいつ渡す?送る?

引き出物とお礼状は一周忌法要の参列者に当日渡しますが、参列者以外からのご仏前やお供えにもお礼します。
返礼品を郵送する場合は法要から1ヶ月以内、お礼状のみを郵送して法要を済ませた報告をする場合は、2週間以内が目安です。

誰に渡す?送る?

法事・法要のお返しとして、故人と深く付き合いがあった方だけではなく出席していただいた方全員に、感謝の気持ちをこめてお礼の品(引き出物)にお礼状を添えて送ります。

「香典返し」と「引き出物」の違い

香典とは亡くなった方が仏様になる前にお供えするもので、四十九日法要までの言い方です。 四十九日以降(一周忌も)の法要では、「お供え」もしくは「御仏前」と呼ばれます。 そして、お供えと御仏前に対するお返しは、「香典返し」ではなく「引き出物」と呼ばれます。

「御仏前」・「お供物」

ちなみに金品を贈る場合の不祝儀袋は、四十九日までは「御霊前」や「御香典」を使い、忌明けとなる四十九日法要や一周忌・三回忌などの年忌法要では「御仏前」や「お供物」として渡します。

「志」・「粗供養(そくよう)」

また、一周忌法要の施主は参列者にお返しの品物を贈りますが、一周忌のお返しの品物(引き出物)の掛け紙には、「志」や「粗供養(そくよう)」と記します。

一周忌・年忌法要お礼状のマナーと注意するポイント

一周忌・年忌法要お礼状のマナーと注意するポイント

句読点は使わない

句読点は、古くは文章を上手く読めない人に対する補助的な記号として用いられたため、相手に失礼ということで使われていませんでした。
また、物事がスムーズに流れるように、途中で途切れないようにという願い、「縁を切る」などの連想を避けたい意味でも句読点を使わないという風習があります。

逝去は身内に使わない

「逝去」は故人に対する敬語となるため身内には使いません。
永眠・他界・生涯を閉じた・長逝・急逝などを使いましょう。「旅立ち」などもよく使われます。
長逝(長い旅立ち)・急逝(前触れなく亡くなる)は敬語ではありませんので、使うことができます。
死亡・死去などは「死」が忌み言葉なので、挨拶状には相応しくありません。

どこまでが戒名?

位牌などに書いてある戒名の下に「霊位」「位」などが付いている場合があります。
これは置字(下文字)といって戒名には含みません。 挨拶状への記載は「霊位」「位」の前までを戒名として記載します。

●● 儀 の使い方

挨拶状を受け取った相手への丁寧な表現(謙譲表現)です。
葬儀の看板などで使われる「○○ 儀 葬儀式場」の「儀」と同じです。
日常で使う機会のない表現ですので無理に使う必要はありませんが、付けた方が相手に対しては丁寧な表現となりますのでお勧めです。

忌み言葉、重ね言葉を使わない

たびたび 等の重ね言葉は避けます。生死に関する直接的な言葉もタブーです。
●重ねて ●重ね重ね ●再度 ●再々 ●再三 ●くれぐれ ●たびたび ●しばしば ●ときどき ●返す返す ●長引く ●死ぬ ●苦 ●浮かばれない ●迷う ●去る 等
などは、避けた(言い換えた)方が良いでしょう。

≫句読点・○○ 儀・宗教の詳しい解説※別タブ

宗教別・宗派別の注意点と言葉選び

宗教別・宗派別の注意点と言葉選び

宗教や宗派による違いに配慮する

宗教や宗派によって生死観が異なります。
仏教では故人が成仏できるように願う習慣があるため、「迷う」「浮かばれない」といった言葉を避けます。
また同じ仏教でも、浄土真宗は死後すぐに仏様になる極楽浄土へ行けるという考えから、「永眠」「亡」「霊」などの言葉を使いません。

【神道】への置き換え

「四十九日」→「五十日祭」 「一周忌」→「一年祭」
「御香典」→「御玉串料」「御榊料」 ※もしくは「御霊前」
 一年祭以降は「御榊料(おさかきりょう)」や「御神前(ごしんぜん)」
「香典返し」→「偲び草」「偲草」
 「供養の品」「供養のしるし」も「心ばかりの品」「偲び草のしるし」などに言い換える
「喪主」→「斎主」
「永眠」は使わない、冥福・安らかにお眠りください・天国などもNG
 →「葬儀の際」「帰幽(きゆう)」などに言い換えます
「亡」は使わない →「故」とする

【キリスト教・プロテスタント】への置き換え

「四十九日」→「召天記念式」「召天記念会」
「一周忌」→「記念式」「記念集会」
「御香典」→「御花料」 「香典返し」→「偲び草」「偲草」
「永眠」→ 使って大丈夫 「召天」でもよい ※昇天ではなく召天(※誤変換に注意)
「亡」でも「故」でも可

【キリスト教・カトリック】への置き換え

「四十九日」→「追悼ミサ」
「一周忌」→「記念ミサ」「死者記念ミサ」
 ※カトリックでの「召天記念日」は、亡くなった日(帰天日)を指します(仏教でいう命日)
「御香典」→「御花料」 「香典返し」→「偲び草」「偲草」
「永眠」→ 使って大丈夫 「帰天」でもよい
「亡」でも「故」でも可

【仏教・浄土真宗】への置き換え

「戒名」→「法名」 「法名 ○○」と「法名」の印字を希望される方も多いです(無くてもOK)
「永眠」は使わない 冥福・安らかにお眠りください・天国などもNG
 →「葬儀の際」「往生」などに言い換えます
「亡」は使わないほうがよい →「故」もしくは「亡・故」を付けずに「父 太郎」とすることもある。
「香典返し」は「1週間〜1カ月」で行う ※49日がないため返礼として
「御霊前」→「御仏前」 「霊」の期間が無い、御香典はそのまま使えます
「梵字のア」をを入れることもできますので、お申し付けください

法要後のお礼状(参列のお礼・家族で法要を行った報告)

一周忌のお礼状 よくある質問と答え

挨拶状印刷でよくある質問と答えの一部を紹介します。便利なサービスも多数用意していますので参考にしてください。

法要の事後報告をお詫びする一文を入れるとよいでしょう。
「本来であれば皆様のご参列を〜」などの事後報告となったお詫びを添えて、法要が無事に済んだことをお知らせしましょう。
句読点・忌み言葉・はがき種類などを確認。
句読点や段落落しを使わないなど書式マナーの他、命日や忌み言葉などを確認してください。はがきは品物に添えない場合でも封筒付き挨拶状がお薦めです。
ご安心ください。
プリントメイトでは、お電話を繋ぎながらお客様と同じ画面を見て操作をサポートする「伴走支援」を行っております。「どのボタンを押せば?」「ここの入力はどうすれば?」など相談しながら、注文完了まで一緒にお手伝いいたします。
(東京池袋の店頭にてスタッフと対面相談しながらのご注文も可能)
お気軽にお電話(03-5911-4811)ください。
はい、可能です。
プリントメイトの例文はオンライン上で直接編集できますので、文言の追加、削除はもちろん、他の例文から必要なフレーズを選び出してコピー&ペーストも可能。ChatGPTなどに例文を読ませて、調整を加えた文章をまるごとペーストするなど、お客様の状況にビッタリの挨拶文を作り込むことができます。
注意が必要です。
AIの文章は挨拶状のマナーに違反していたり、不自然な構成になっていることがあります。また、微秒に異なる状況設定に基づいて、文章生成してくることもよくありますので、添削サービスをご活用いただくのが安心です。
専門スタッフが厳格にチェックし、挨拶状独特の習慣を踏まえた礼儀正しい挨拶文へとブラッシュアップすることができます。
ご安心ください。
専門スタッフがプロの目線で「忌み言葉」や「句読点」などのマナー、言葉遣いの違和感をチェックする添削サービスがございます。
文章のつなぎがバラバラな状態からでも、失礼のない読みやすく整った挨拶状に整えることもできます。
はい、可能です。
手書きの住所録や、名刺、届いたハガキをご提出いただいても対応可能、お客様に代わりエクセル形式へ変換いたします。
プリントメイトの宛名印刷はシステム任せにせず、専門スタッフが1件ずつ目視でレイアウト調整を行います。その過程で不自然な宛名を発見できる場合が多く、挨拶状の郵送ミスを未然に防止しやすい仕組みになっています。

一周忌法要お礼状の類似文例・参考文例

このページの例文が目的と違っている、お探しの例文が見つからない場合は以下のページも参照してみて下さい。
類似する文例ページを挙げておきます。

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